kimukazuさん の日記
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| 06月 07日 00:48 | きっつ~ぅ\(◎o◎)/ |
![]() 尺勾配ッス!! プロはもちろんお解かりでしょうが、 他の方はお解かりでしょうか? 尺勾配って・・・。 家の屋根の傾斜の勾配を意味します。 通常、瓦ですと4寸~5寸勾配ですね。 頭に直角三角形をイメージしてください。 底辺が1尺(303ミリ)に対して 5寸(151.5ミリ)上がるのが5寸勾配と言います。 ここで少し数学のお勉強どえす。 僕たちがよく屋根タルキの長さを決めるのに、 使ってる計算法です。 5寸勾配だよ!って言われた時・・・ 斜めの長さ係数は・・・ ミリに換算すると数字が複雑になるので、 平面図で読み取れる水平の長さを尺=10とします。 5寸勾配ですから上がる長さを5寸=5とします。 斜めの長さは・・・ 10の二乗=100 5の二乗=25 それらを足して=125 そして125は何の二乗になるか? つまり 125のルート(√)で出ます。 はいっ 11.1803398・・・・・・・でしゅ。 つまり 水平(10)の長さの約 1.1181倍ってことですね? 家で言うならそれは棟の芯から桁の芯ですから、 軒の出の長さと 棟の拝み(プロしか解らない)分を足すことになります。 っで今日の現場は尺勾配。 5メーター行ったら 5メーター上がるんです。 つまり45度。。。つまり さっきの計算法を使うと 200のルートですから ひとよひとよにひとみごろにーさんな~・・・・・・・・・・・・ (永遠のかなたへ) そんなんどーでもええねんけど、 とにかく 怖かった。。。。 どっかのテーマパークかぁって? |
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